過去の講演リスト

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第16回(May 19, 2021 )
多喜 正泰・名古屋大
超耐光性色素で観る細胞機能 〜典型元素を活用した機能性分子の創製〜

 神谷 真子東京大

オリジナル化学プローブの開発による生体分子イメージング

第15回(Apr. 28, 2021 )
相澤 直矢・理化学研究所
理論計算が先導する熱活性遅延蛍光材料の開発

原野 幸治・東京大

原子分解能電子顕微鏡で解き明かす分子集合の謎

第14回(Mar. 17, 2021 )
平山 祐・岐阜薬科大
生きた細胞内の鉄イオンを見る:イメージングにより明らかになってきたこと~

小野 利和・九州大

パズルの要領で分子を並べ機能性色素を作る〜分子の形と相互作用は計画的に〜

第13回(Feb. 26, 2021 )
加納 英明・九州大
生細胞を染めずに見る ~非線形ラマン散乱が拓く新しい生命物理化学~

  石田 康博・理化学研究所

殆どが水でできたフォトニック結晶:光を操るための全く新しいツール

第12回(Jan. 21, 2021 )

石綿 整・東京工業大
ナノスケール量子計測を用いたラベルフリー脂質二重層相転移計測

渡邊 一也・京都大
分子と輻射場の強結合による励起状態ダイナミクス変調

第11回(Dec. 23, 2020 )

玉井 康成 ・京都大
時間分解分光法で明らかにする励起子および電荷ダイナミクス -光電変換と光アップコンバージョン-

谷 洋介・大阪大
柔軟な有機分子の室温りん光と配座変化に基づく機械刺激応答機能

第10回(Dec. 2, 2020 )

矢後 友暁 ・埼玉大
シングレットフィッションの磁場効果測定 -磁場効果測定から何がわかるのか?-

小堀 康博・神戸大
電子スピンの量子・動的効果で読み解く光エネルギー変換のしくみ

第9回(Nov. 17, 2020 )
渡辺 豪
・北里大
分子シミュレーションで解き明かす有機材料の分子描像

松井 康哲・大阪府立大
非共役ユニットによる多重励起子制御と分子内シングレットフィッション

第8回(Oct. 30, 2020 )
小川 美香子
・北大院薬
光化学でがんを治す

築地 真也・名工大院工
SLIPT:タンパク質局在と細胞内シグナルを操る化学ツール

第7回(Oct. 16, 2020 )
石垣 侑祐・北大院理
光による分子構造制御と新奇応答機能

アルブレヒト 建・九大先導研
カルバゾールデンドリマーを基盤とした光・電子機能材料

第6回(Sep. 7, 2020 )
小林 洋一
・立命館大学
"フォトクロミズム"と"時間分解分光"をキーワードとした新奇光機能材料の開拓

吉田 巧・St. Andrews Univ.
1 Gpsの高速可視光通信が可能な有機ELの実現 ―有機ELは発光材料よりも速く変調できるのか?―

第5回(Aug. 17, 2020 )
倉持 光
・分子研
極短パルスを用いた反応分子の実時間構造追跡

廣瀬 崇至・京大化研
π拡張型らせん状化合物の合成と物性開拓

第4回(Jul. 30, 2020 )
石井あゆみ・桐蔭横浜大学
見えない光を操るハイブリッドナノ材料の開発

平井 健二・北大電子研
量子ゆらぎを利用した有機反応と自己集合

第3回(Jul. 6, 2020 )
平田 修造・電通大院情報理工
高次励起状態の電子構造制御による高輝度且つ高効率な長寿命室温りん光の抽出

倉重 佑輝・京大院理
電子を回せ! 最先端の励起状態理論と分子のマイデザイン

 第2回(Jun. 18, 2020 )
草本 哲郎・分子研
安定ラジカルが示す発光機能

武田 洋平・阪大院工
含窒素芳香環の新奇構築法に基づいた多彩な発光分子材料の創製

第1回(Jun. 1, 2020 ):
宮田 潔志・九大院理
時間分解赤外分光で紐解く熱活性化遅延蛍光材料の電子・構造ダイナミクス

久木 一朗・阪大院基礎工
水素結合で組み立てる多孔性フレームワーク


歴代会告

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